セミナーで学んだ内容を実践し、パート社員の賃金制度を導入した結果、
売上高対前年比138%を達成!
神戸市の不動産業社長様のインタビュー
(事前に社名を公開しないことを約束したうえで、公開の許可をいただいております。)
セミナーに参加したきっかけを教えてください
我が社には、現場を取りまとめるリーダー的存在のパートさんがいますが、その他の、補助的は業務を行うパートさんと同じ時給で働いてもらっていました。
正社員はぎりぎりの人数でかなり忙しく、このリーダー的パートさんがいなければ現場がうまく回らないのが実情でした。
他のパートさんと同じ時給で働いてもらっているにもかかわらず、文句も言わず、一生懸命に働いてくれるパートさんに、何とかして、働きに見合ったお給与を支払ってあげたいと思ったのがきっかけで、セミナーに参加しました。
セミナー参加後、取り組まれた活動を教えてください
リーダー的パートさんのモチベーションを維持してもらうため、業務の内容に見合った雇用形態を検討しました。
その結果、パートさんと正社員の中間に位置する「パートナー社員」という新たなポジションが生まれました。
もちろん、新たなポジションだけでなく、清水先生のご指導の下、「職務分析・職務評価」という手法を使い、業務内容に見合ったお給与を決めることもできました。
(「職務分析・職務評価」という手法は、会社もスタッフも納得する給与が決めることができる、画期的な手法だと思います。)
さらに、パートナー社員の中でも優秀なスタッフは積極的に正社員に登用できる制度も作りました。
パートナー社員や正社員へのキャリアアップという目標があると、モチベーションは格段に上がり、職場への定着率も上がりました。
キャリアアップ後は、雇用形態に応じた責任のある仕事を任せるので、今までとは違うんだということを自覚し、自分の仕事への責任感が出てきて業務の質が上がりました。
また、既存の正社員も職責について改めて自覚し「もっとしっかりしなくてはならない」という危機感をもつようになり、会社全体が活性化しました。
それぞれの雇用形態の社員が自分の役割・責任を認識して業務を行うことで、質が上がりトラブルが減り、会社経営にとってプラスの効果を得ることができました。
さらに助かったことは、助成金を使って、実質無料でこの制度を作ることができたことです。
新たな制度を会社に取り入れると、パートや社員からの不満や反対にあうのではないかと、最初はとても無不安でした。
しかし、清水先生に1年間じっくりとコンサルティングしてもらいながら作った制度なので、最初の不安はすっかりなくなりました。
今後の課題について教えてください
制度を導入することによって、業績は確実に上がっています。
でも、まだまだ、改善すべき課題はあります。
例えば、パートナー社員や正社員へのキャリアアップ試験に合格できなかった者に、モチベーションを落とさずに働いてもらうためのフォローと、キャリアアップした合格者に対して合格後も満足することなく、それぞれのポジションに求められる役割を果たせるようモチベーションを保たせることが今後の課題です。
課題を解決することで、さらに業績が上がると確信しています。
課題を解決しなから、今後も制度を運用・成長させていきたいと思っています。
まだセミナーに参加していない方に一言
清水先生は専門家にありがちな、一方的に上から目線で考え方を押し付けるようなやり方はしません。
「いい会社にしたい」という想いを叶えるための最善の方法を一緒に考えてくれます。
また、助成金の上手な活用方法を提案してくれます。
国からいただける助成金を使って、実質無料で、会社の業績をアップできる制度が作れるなんて、清水先生に提案していただけなければ思いもつきませんでした。
私も、助成金を利用したいと思い役所に相談をしに行ったこともありますが、役所では、清水先生に教えていたいただいたような、助成金の使い方は、教えてくれませんでした。
知らないということは損をしてるんだということを身に沁みて感じました。
助成金は利用しなければもったいないと思います。
私と同じように、パート社員を活用して業績をあげたいと考えている中小企業の社長の皆さん、お忙しいと思いますが、是非、清水先生のセミナーに参加することをお勧めします。